出生証明書の書き方

出生証明書は、赤ちゃんが生まれたことを証明するものです。これは出生届により1人の国民が誕生し、様々な公的サービスが受けられることになるため、嘘の出生届が発行されることを防止するための証明となります。

出生証明書の記載欄は、赤ちゃんの生まれた日時だけでなく、身長や体重等、細かい記載が必要となります。

この出生証明書は、第三者的立場である医師や助産師が出産を証明する必要があることから、病院等がすべて記載することになっています。そのため、届け人の父や母は何も記載する必要はありませんが、念のために記載漏れがないかをきちんと確認し、記載漏れがあったら病院側に追記してもらいましょう。

また、出生届の記載事項は、基本は全て記載されていることが必要ですが、立ち会った医師等が事故などやむを得ない事情により、記載することができない場合は、空欄のままでも提出することができます。

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